


— Philosophy
— Symbol

「ひのと」が持つ火のイメージを表したシンボルマークです。 火の持つ大胆な印象を反映した躍動感のある形状に、 随所に黄金比を用いることで均整の取れた形としました。
構成するすべての曲線は黄金比倍された円からなり、 火の2つのパーツは黄金比倍された相似な図形で、 フラクタルにどこまでも繋がっていく構造になっています。 2人から始まったこの会社が、 どんどん限りなく発展していくという想いを表現しています。
見える形を超えた構造として、 日本の伝統的な文様と通底するパターンの組み合わせにより、 日本らしさに一層深みを持たせています。
カラーは、AIに関連したものを表現するために 広く用いられているグラデーションを採用しました。
— 01
丁
寄り添い、側で支える火
「丁(ひのと)」は十干の火の弟、陰の火を意味します。
大きく燃え上がる火ではなく、内に確かな熱を持ち、長く灯り続ける火のことです。
— 02
火音
私たちが起点となって変革
「火音(ひのと)」は十干の「丁」と同じ読み方です。
火打石を打ち合わせた瞬間に響く、火が生まれる音でもあります。
— 03
日の戸
日本企業が世界へ躍進する扉
「日の戸」には、日本企業が世界へ躍進していくための扉になりたい、という想いを込めました。